租税教育講師養成研修

2026年07月16日 13:57

2026年7月16日、九州北部税理士会館にて租税教育講師養成研修会が開催されました

講師は、千葉県税理士会の髙橋 俊行先生、冒頭から“租税は文明社会の対価である“という米国内国歳入庁玄関の刻印の紹介から始まる、かなり高度な内容でした

昨年初めて、小学校での租税教室を担当したばかりの私には、もちろん、税理士としては、そのアカデミックな内容に惹かれるものもありましたが、今年の教室をどう運営するかについての材料は乏しく、途方に暮れるばかりでした(>_<)

しかし、租税教室講師を務める税理士である私に何が求められているのか、については、再確認出来ました
専門士業による、主権者教育❗️小学生といえども、将来、主権者として、主体的な意思決定が出来るよう、今から、必要な知識、情報を伝達、示唆してゆくという使命を肝に銘じて、軽輩ではありますが、全力で取り組みたいと思いました

記事一覧を見る