7月8日コミセン和白にて九州北部税理士会香椎支部の例会が開催され、冒頭に、Good不動産グループ社様による相続事例紹介がありました。
空き家が増加する趨勢下において、管理不全空き家に対する固定資産税減免の対象外化、相続登記の義務化といった物件の所有者やその関係者に対する社会的要請が、重く、強くなってきている実情が紹介されました。昨日、我が家の道を挟んだ隣家について、取り壊し工事の案内が投函され、今朝には、工事業者さんたちがお見えになっておられました。隣家は、母屋は良いのですが、離れがトタン造りの、いわゆる”バラック”で強い台風が来るたびに、吹き飛ばされるのではと心配していた物件です、もう20年以上どなたも住まわれておりませんでした。きっと、行政からの勧告等があったのでしょうね
続いて、収益物件に関する最近の動向が報告され、材料費、人件費、金利の高騰により、中古物件等の再生事例が増えてきているとのご報告がありました。東福間団地のリノベーション事例https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2727597?display=1