AWAY席から富士山が見えるスタジアムということで楽しみにしていた清水戦でしたが、富士山は見えず、試合ではポポ選手、深澤選手と次々に主力を失ってゆくありさまを目の当たりにしなければいけない苦業となりました、残念試合情報は脇に置いて、周辺情報を中心にお知らせします
FDA144便福岡10時45分発富士山静岡空港11時55分着、会員割引で片道13,500円、タクシー運転手の話では、JALサイトでマイルを獲得するのとどちらが得か、微妙な料金ということでした。空港からは磐田サポの友人の車で、清水港周辺を観光、まずは、御穂神社と三保の松原。小学校の修学旅行以来の三保の松原、大人になってその地形を見てみると、清水港を取り巻く三保の松原の‘砂嘴’の地形こそが、松原+海+富士山を一望にできる要因なのだと、よおおくわかりました
子どもたちから‘どこだ、あれ’と紺色ユニを指さされ、売店のおばちゃんからは、‘新日本製鉄ってどこのチーム?’と真顔で訊かれたり、われわれ、ほんと全国認知度が低いんだなあと思い知らされながら、御穂神社で必勝祈願、松原の回廊を通り、羽衣の松の脇を通り抜けて、海岸へ…富士山みえません(/_;)しかし、新幹線で東京に向かって行くとき、左手側に見える富士山を、この場所だと、海越えで眺められるこの感覚は、絶景という印象とちょっと違って、神がかっているという方が適切だと思います。そりゃ、天女さまも、この場所にひきとめられたことでしょう
静岡ローカルの店舗展開ながら県外客にも人気という‘さわやか’さんにて食事、なんだか知りませんが、福岡の勝利を祈って乾杯の発声をしてもらいました、ひらおに来られている相手サポを見るような感じで、清水の方々にチラ見されましたが、静岡県民と一緒ということもありましたし、まあ、傍若無人に振る舞いました。三保の松原では、アビサポの若者1名から、元気よく、「こんにちは」の声をかけられました、テンション上がりました、声かけてくれた彼、ありがとう!この店には、さすがにアビサポさん、おられませんでした
スタジアムのたたずまいや試合開始前の散水を地域消防団員の方々が、ホースを使って行われる様子とか、選手入場の時の暗転とオレンジ電光のうねりとか、これは、磐田サポの方もおっしゃっていましたが、オリジナル10の歴史、経営の資本とサポーターの熱意の蓄積を感じないではおられませんでした。当日は、パルちゃんデイだそうで、清水さんは負けないそうです、こちらも、陣容を立て直して、福岡で再戦、リベンジをしたいと思います。